イルミニアの皆さん、こんにちは!管理人のニシオカです。
2026年5月8日に発売予定のロルカナ12弾「未知なる彼方へ!」の収録カード公開が開始されました。
この記事では、公開されたカードの中から管理人が注目したカードについて解説や考察を行っていきます!
最後までぜひご覧ください!

キュレーターズ・ライブラリーとは?
12弾「未知なる彼方へ!」の収録カードの中には、海外版10弾11弾に収録されていたカードから厳選されたカードも含まれます。
これらのカードは「キュレーターズ・ライブラリー」と呼ばれているので、概要を確認していきましょう!
キュレーターズ・ライブラリーの概要

「キュレーターズ・ライブラリー」は英語版のカードプールに追いつくため、第10弾・第11弾に収録されているカードを、第12弾以降の商品に混ぜて日本国内で流通させるという、日本限定の特別施策です。
これにより、日本のプレイヤーも欧米のカードプールに遅れを取ることなく、過去セットの強力なカードや人気のキャラクターをデッキに組み込むことができるようになります!
ブースターパックの7枚目枠以外にも、以下の方法で第10弾・第11弾のカードが手に入るとの事です。
- スターターデッキへの収録
- 各種プロモカードとしての配布(未確定)
スターターデッキの詳細や、プロモカードについては詳細の発表が楽しみですね!

キュレーターズ・ライブラリー経由、またはスターターデッキ等で入手した第10弾・第11弾のカードは、すべて第12弾の発売日と同時に公式大会等で使用可能になります。
発売日に向けて、発表されたカードの情報をチェックしてデッキ構築の構想を練っておくのがおすすめです!
プレビューカード解説Vol.1
シンデレラ

第10弾から、シンデレラがサファイアのレジェンダリーレアで登場!
まず目を引くのが、圧倒的なアートワークの美しさ…《シンデレラ》を象徴する大時計や、かぼちゃの馬車のモチーフがシンデレラを取り囲むデザインになっていて素敵です…
カード能力としては、インクレスのカードだけあって非常に強力で、サファイアの強みであるインクブーストが行える能力となっています。
能力を発揮するには、プリンセスキャラクターをプレイする必要がありますが…このシンデレラ自身がもちろんプリンセスキャラクターなので、シンデレラ自身をプレイしたターンは即座に能力を発揮できるのが素晴らしい!
手札をインクにすることでカードを引けるので、「引いたカードを見てからインクにするカードを判断する」ということはできないので注意です!
サファイアの4コストキャラクターはかなり激戦区ですが、シンデレラ独自の強みを見ていきましょう。



シンデレラの強み
シンデレラは、場に出たターン終了時にインクを5に増やせるので、次のターンに手札のカードをインクにすれば6インクに到達できます。
2ターン目にティポやアズライト航海記、ひと足お先になどでインクブーストを行い、3ターン目にシンデレラをプレイすれば、4ターン目には6インクの使用が可能となります。



4ターン目の6インク到達は、どこまでもを使用して行われる事が定番でしたが、場にキャラクターが出ないため、序盤から攻め込んでくるデッキ相手には大きなスキを晒してしまいがちでした。

シンデレラであれば、攻撃力2意志力3のキャラクターを場に残しつつ、インクブーストが行えるのでスキを軽減する事が可能です。

タラおばあちゃん、キーダ、どこまでもといったサファイア4インクの定番カードのいいとこどりのような能力を持っていますね!
クラス「プリンセス」を活かす
シンデレラの能力を発揮させる、各種プリンセスキャラクターとの相性にも要注目です。

ナマーリ-一本気な宿敵-は手札を引く能力を持っているので、シンデレラの能力と合わせる事でデッキのカードを沢山引いて、インクブーストを行いながら目当てのカードに素早くアクセスする事が狙えます。
シンデレラもナマーリも場に残り続ける事で、継続的に能力を発揮していけるので相手に対処を迫ることができるでしょう。

サファイア&スティールアグロやルビー&サファイアアイテムでおなじみのベル-見習い発明家-も、シンデレラとの相性は良好です。
アイスポーや剛健の宝球といったアイテムを退場させて、コストを支払わずにベルを出せれば、シンデレラのブーストしたインクを他の強力キャラクターの展開に使いながら、シンデレラの能力を再度発揮できます。

シンデレラでインクブーストした後、3ターン目に6インクの動きとして、アリエル-音響の戦士-も強力でしょう。
変身を経由してのプレイが強力なアリエルですが、通常プレイでは6コストという少し重めのコストが気になるキャラクターでした。
シンデレラがいれば、インクブーストによってコストの重さを補いつつ、シンデレラの能力を発揮させて更なるインクブーストに繋げられます。
インクブーストをすればするほど、アリエルの能力「アンプ・ヴォイス」が使いやすくなっていくのも魅力的です。
ピグレット

第11弾から、ピグレットが冬の装いの可愛いアートワークで収録されます!
特に能力は持ち合わせていませんが、注目なのが2コストにして攻撃力2意志力4を持っているという部分です。
これまでに登場したインク付きで能力を持たない2コストキャラクターは、攻撃力2意志力3が標準となっていました。
ピグレットはそれを超える意志力4を持っており、場残りの良さが上がっています。



海外で既に発売されている第10弾には、ピグレットのように「能力の無いキャラクターのステータス基準」がアップデートされたカードが収録されています。(下記のカードはキュレーターズ・ライブラリーに収録されるかは未確定です。)



優秀でユニークな能力を持つキャラクターは強力ですが、盤面の奪い合いでは標準のステータスこそモノを言う場面もあるでしょう。
そんなときに輝くピグレットをはじめとしたパワーアップした能力なしキャラクターは、デッキ構築の際に採用を検討すべきと言えるでしょう!

パックラッシュやシールド戦と言った限定ルールでもステータスの高さは重要なので、これらのカードの活躍が見込めそうですね!

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